行政書士:鹿内節子

エッセイ | 社長の節税、会社の社会保険料削減の確定拠出年金


テーマ:エッセイ

海外居住しているけれども、日本の仕事の手続き上、印鑑証明書が必要になった場合には、印鑑証明書カードを本人から預かって、住民票のおいてある役所で取ることができます。

 

それができない場合は、海外の日本大使館に行って、サイン認証を取ります。

このサインは私のものに間違いない、という証明をもらいます。

それを日本に郵送してもらいます。

 

日本はあいかわらず、署名文化というのが、根付かないですね。印鑑文化が続きます。


テーマ:エッセイ

交流会に参加しますと、今のビジネスの傾向というものが、
わかります。

たとえば、ホームページはスマホ対応でないと、集客が
難しいとか。動画を使う集客が効果が高いなどです。

ある時、動画製作会社の比率がすごく高く、今までは
美術館とか、大企業ばかりを顧客としてきた会社が
中小企業やひとり起 業家なども対象にし始めたことが
感じられました。

また、あるコンサル会社のかたと名刺交換したのですが、
士業のかたに、登録していただいて、コンサルさんが
仕事を請け負い、登録士業に仕事を紹介する。
仕事代金の〇%をコンサル会社が受取る、のような
ビジネスモデルでした。
登録者の比率がもっとも多いのは、社労士とのことでした。
開業間もない士業のかたに、積極的に電話営業されて
いるようです。

また、あるWEB業者さんは、士業だけのWEBサイトを構築
しているので、ご紹介してほしいとのことでした。

士業向けの営業支援講座というのは、たくさんあるように
思われますが、それは、「行政書士は営業がへたで
仕事がとれなでしょう。だからコンサ ルとして支援してあげ
ますよ」という思惑なのです。

でも、果たしてその推測は当たっているのでしょうか?

開業間もない行政書士は、たくましくも、創業補助金や
助成金情報を早めにキャッチして、動いています。
そして、会社設立、記帳などの流れをつかみます。

また、女性起業支援にまわって、コンサルをきちんと
している若い行政書士さんもいます。

なにより、前職で営業や広報にいた、行政書士さんも
いますし、行政書士すべてが、口下手な事務職では
なくなっています。

また、人脈づくりも、うまいですし、アライアンスの
組み方もフットワークも軽いです。

なにより、最初から、行政書士でバリバリ稼ぐ!
そんな目的をもって参入している人 がいるのですから
「営業ベタ」という思い込みは、そろそろ個別の
ケースとして処理したほうがよいでしょう。
(副業行政書士メルマガに掲載 3月21日)


テーマ:エッセイ

明けましておめでとうございます。

今年は、ますます401k(DC)が広がる年になりそうですね。

企業型はもとより、個人型が普及していきそうです。

みなさんが、知りたいお得な情報を与える仕事人をめざしています。

どうぞよろしくお願いいたします。

羊


テーマ:エッセイ

今年を振り返ると、主婦、会社員などがUSP(自分の売り、強み)を
探して起業しませんか?というコンセプトの起業塾の動きから
目が離せませんでした。創業補助金の動きがあったことも起因
しています。

 

コスト意識を持つと、そもそも起業にどれだけお金をかければ
回収できるのか?そしてその期間はどれくらいなのか?
かつては、ち密に考えてスタートしたものですが、今は少し違うよう
です。

 

わたしが見た事例ですが、個人を売りにしてビジネスをしたい人に
USPを探してビジネスを確立してあげましょうという起業塾は、
50万から100万円の受講料を取っているそうです
払う人がいるので成立している料金なのでしょう。

 

行政書士を開業したときに、先輩から言われた「個人相手では
稼げない、法人相手にしないと食えない」というのは、真実なんです
が個人相手の起業塾(コンサル)は、この言説を覆しています。

 

そこに入塾する人は、会社を辞めて独立したい会社員、夫が
生活費をだしている主婦、定年退職したセカンドライフのシニア
などの属性です。

 

個人が起業するまでというのは、意外と簡単なコンサルだと思います
が、それを継続して稼げるまでにするのは、なかなか難しいです。
成果を出させるには、本人の資質も含めて、さまざまな要因が
絡んでくるからです。

 

行政書士は、会社設立という入口に立っているので、このような
起業塾を起こしたほうが、長い目で見ると良いビジネスモデルを
確立できるように思います。時間はかかりますが、見込み客を
見つけて育てることができるからです。これは手続きばかりに焦点を
あわせることではなく、コンサル手法に焦点を合わせることで
できる仕事です。

 

今ある法人を取りに行くのはレッドオーシャンですが、見込み客を
育てるのはブルーオーシャンです。ここを行政書士が取ると
手間暇はかかりますが、長期的には収入になるかもしれません。

 

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