行政書士:鹿内節子

エッセイ | 社長の節税、会社の社会保険料削減の確定拠出年金


テーマ:エッセイ

いつも思い出す、わたしが働いた会社の社長のお言葉。外資系社長「これから必要なのは、英語、IT, 車の免許」でした。これらは今でもツールとして必須だと思います。が、車の免許はIDカードがわりになり、運転してないです。
次に働いたシンクタンクの社長は、「自分が全部できる必要はない。できる人に頼めば良い。必要な知識は人がもっている。人に会う事が大切なんだ」時代の流れを感じます。

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テーマ:エッセイ

平成3年5月1日に行政書士開業しました。

25周年記念になります。スタートは外国人ビザの
取次業務でした。新しい仕事を開拓していくことは
ワクワク感でいっぱいでした。しかし異文化の人たちと
仕事をしていくことの難しさと仕事の達成感は、今でも
変わることがありません。

その仕事は続いているのですが、ファイナンシャルプランナーとして、

取り組んでいるのが、「選択制確定拠出年金(企業型)(個人型)」です。

この制度をうまく使うには、制度設計と投資信託の運用
が重要です。とくに配分(ふりわけ)が大切。
いよいよ個人型の普及に国が力を入れています。
乗り遅れないように知識をインプットしましょう。

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▲電子出版で売上を上げるマーケティング

補助金の事業計画を見ていると、新しいビジネスの
タネがとても面白くて、この宣伝に電子書籍を
使えばいいのに!と思います。

ニッチな分野で、ファン(顧客)に向けて発信する。
それでビジネスの売上が上がる。そんなスクールを
やっています。

専門学校講師の経験者として、「文が書ける」プラス
「ネットスキル」を手に入れるとビジネスが
加速することは間違いないと言えます。

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これから5年、10年とビジネスの内容は
変化していきますが、まわりの人たちにお役に
立てる仕事を続けていきます。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 


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超高齢化社会のため、業務として相続、成年後見などを仕事として
いる行政書士もいるでしょう。

最近、考えているのは、行政書士事務所の事業承継はどうなっていくのか
ということです。

30代女性行政書士のかたは、父親が開業した事務所で一緒に仕事をしている
とのことです。こういう引き継ぎ方は自然ですね。

 

 

困るのは、生涯現役のまま、亡くなる場合があることです。

 

 

40代女性行政書士は、亡くなってから周りの同業者が引き継ぎました。

後継ぎが資格を持っていない場合は、明日からでも実務のできる人に
渡さないとクライアントに迷惑になります。

地方の建設業をクライアントに持つ年配男性は、突然死されたとき、
支部の若手が分配したとのことです。

 

 

こんな事例を聞くと、なりたてで仕事がない士業の若手は、年配で
お迎えが近いかたを探していくのもよいかもしれません。
(失礼なことを申し上げてすみません)

法人化された事務所では、内部のだれかが引き継げるようにしておく
ことが重要かと思われますが、所長さんが、生涯現役を体現している
場合は、なかなか引退時期も決まらないのではないでしょうか?
まさかの認知症になっても業務を続けていると危険です。

行政書士東京の会報を見ていると、80代の訃報が掲載されて
いますので、現役のまま旅立たれたと推測されます。

行政書士の業務は、次世代の子供たちに継がせたい仕事なのか
どうか、ここらへんで考えてみるのもよいかもしれません。

 

 

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(鹿内節子)


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動画ばかりで、すこしあきたので、コラムを書きます。

女性週刊誌ネタだけど、事務所の社長である北斗晶が、乳がんで手術するさいに、経済不安を

松居和代に訴えたところ、「安心して、わたしの投資のブレーンを紹介するから」

と言ったそうです。

北斗晶は、体が資本の労働につけないから、投資で稼ぐアドバイスがほしかったんですね。

松居さんは、投資にはプロが必要である。勉強が必要なんだ。そんなアドバイスだったようです。

さすがです。


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先日、中小企業診断士の人と話していて「独占業務はないほうが
いいと思う」と言っていたので、逆説的ではありますが
正論かもしれないと思ったのです。

 

 

独占業務をたくさん作ってなわばりを囲って、自分たちだけが
その仕事をする。一見よさ そうな戦略に見えますが、案外
自分たちの首を絞めているような気がするのです。

 

 

たとえば独占業務を2000年に決めたとします。その10年後
20年後の法律や時代背景、貨幣価値は変わらないのでしょうか?
仕事の現場からどんどん人が消えている現状はご存じですか?

 

 

無人化です。駅や乗り物、受付、通信、昔は人がしていた
仕事が自動化されています。寿司だってロボットが握る時代です。
事務をしていたOLというお仕事。ほぼ正社員ではなく派遣社員
でいいですよね。時間給はどんどん安くなります。また、パソコン
記帳も値下がりしています。外国人が入力している所もあり
低価格競争に突入しています。

 

 

行政書士の仕事で抱える事務仕事は、賃金の安い派遣社員でも
指示されればすることはできます。もはや書類作成には
ほとんど価値がないとも言えます。

 

 

私が平成3年に始めた外国人の在留資格を取得代行する仕事は、
扱う行政書士が少なかったこと。入国管理局からの情報が
まだ少なかったことで、言い値でブルーオーシャンでした。
先行者利益があった時代です。

 

あれから、24年経って、体験した外国人の持つ情報も多くなり
取次行政書士も増え続け、価格は値崩れしています。
また、独占業務ではなく弁護士も介入してきました。

 

 

このように独占業務といったところで、その価値は時代と
共に下がってしまいます。だから、陳腐化した独占業務を
安い価格で継続するより、新規業務を開拓することに力を
注いだ方が良く、柔軟な姿勢で時代の流れを読んだ
仕事を創りだすほうが生き残れる。そんな意味にとって
います。

 
イノベーションというと、少し胡散臭さがただようのですが、
もともと保守的な士業気質ですから、少し飛ぶくらいが
ちょうどいいのではないかと思います。

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(鹿内節子)


テーマ:エッセイ

ひさしぶりに交流会で会った男性経営者が、数人かなりやせていることに気づいたのです。太っているときは、内臓に負担がかかったり体調がよろしくなかったようで、すっきりした今は体調がよいとのことでした。
みなさん、自分で体重をコントロールしているんですね。一昔前の太鼓腹のおっさんは、日本から消えてゆくのだろうか?布袋様がなつかしいな~。


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先日は、ある場所で説明を聞いてきました。
要は、ある目的のための資金あつめなんですが、「共感」が得られるか?目的は達成できるか?

使用目的も、商用、プロモーション、寄付的要素、地域活性、 などなど、多種多様です。前に、

MAKUAKEで、映画学校の生徒さんの作品に一口のったのだけど、音沙汰ないので、未完成な

んだと思うことにしていま す。目標が未達成の場合は、残念ですね。今回聞いてきた組織では、未

達成の場合は、返金もあり期限もきっているので、内容は透明なようです。

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前者は、リタイアして、暮らせるだけの年金をもらって、海外で暮らす。夫婦、日本人という集合体で

すごしたりする。ただし、最後はどこが終着駅なのだろうか?現地で最後のかたもいれば、日本に

戻る方もいます。なんとなく、共通する体験から日本人同士で集まりがちですね。

 

後者は、まだ、仕事をしている現役で若いです。パソコン一つで自由に世界を飛び回る。目的と場

所が一致すれば、一緒に旅もする。プロジェクトごとに離合集散する。そんな形です。

 

後者は、縮小する日本を外から見て、内外格差を利用しています。年金もあてにならないので、

内外格差を利用せざるを得ない、必要にせまられているところもあります。

 

さて、未来の働き方はどうなるのでしょうか? <〇〇年に亡くなる仕事>こんな記事を読むと、

暗澹たる気持ちになるかもしれませんが、そのかわり<新しく必要とされる仕事>も同様に誕生

するはずです。新旧いれかわりは、時代の要請でしょう。

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サラダ記念日ではなく・・・わたしの行政書士開業記念日が5月1日です。平成3年登録ですから、24年になりますね。そもそも外国人のビザ取得代行 を行政書士がスタートする!これが目的で仕事を始めたのです。中曽根内閣の留学生10万人計画があり、これはこれで、達成されたようです。

 

たくさんのアジアの留学生がなだれこんでくる混乱期に、この仕事をしてきたことは、面白くもあり刺激のある仕事でした。外国人が日本の会社で長く勤務しな いで、起業する場面をサポートしてきました。彼らの自立したライフプランという考え方に大いに刺激を受けて、今の確定拠出年金導入サポートという仕事につ ながっています。「自分のお金は自分で守る」これがコンセプトです。

 

偶然ですが、きのう、10年以上前に、永住⇒帰化をとった台湾人のかたから電話があり、永住を取りたい友人のご紹介がありました。赤ちゃんづれでたずねてこられます。

 

「新しい分野を開拓すること」「未知の人と仕事」に出会うこと、これがワクワクで長く続けてこられたのかなと思います。そこから派生して、海外向けのアポスティーユ認証の仕事もあり、少しばかりの英語とパソコンができてよかったと思います。

 

みなさんが、知らない情報をお届けして、役立てていただく。そして喜んでいただく。これが続く源泉かなと思います。

 

ここ数年は、確定拠出年金401kに取りつかれて、電子書籍を出版するまでになり、仕事⇒勉強⇒お金につなげる、こんなサイクルが面白いです。これからもみなさまの、お役に立てる情報を発信していきます。どうぞよろしくお願いいたします。

 


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最近、過当競争と思われる業界に歯科医、整体、塾、美容院があります。
これらのお客様は個人を相手にしている業界です。

 

人口動態統計(平成25年)を見るともっとも多い人口は
昭和22年から24年生まれの第一次ベビーブーマーです。

 

そして昭和46年から昭和49年生まれの第二次ベビーブーマー
があり、それ以降の世代では、減少の一途で人口が増えることは
ありません。

 

たとえば、士業の視点で見ると、法人相手とはいえ、その法人が
個人客相手のビジネスをしていると、人口動態から言っても
先細りになる可能性があります。

 

国は、創業補助金を創って、ビジネスを起こさせています。
また、補助金に群がる人も多いのですが、よくよく自分の
ビジネスの将来性と仕組みづくりをきちんとしない限り
淘汰されるのは目に見えています。

 

そこで、成長期にあるアジアに視点を移しているわけですが、
アジア進出というよりも、アジアの人たちを呼び込む日本での
ビジネスについて書いてみます。

 

ある東京の歯科医院では、中国人の患者さんが増えているといいます。
総務省の人口統計 では、日本在留の中国人は2014年で
654,777人います。東京では163,778人で中国人の
25%は東京に住んでいます。

 

ということは、個人相手の歯科医院の例を、他の個人相手の
ビジネスに置き換えることができますね。

 

また、2020年の東京オリンピックに向けて、着々とビジネスを
起こしている例があります。

 

東京の行政書士や税理士のチームが、免税店の申請手続きを
パッケージでスタートしました。これは2020年を見据えた
ビジネスですが、特需として終わりにすることなく、そこから
派生する継続課金という仕組みを作り上げれば、切り口が
「免税店」であったとしても、その後の展開は広がっていきます。

 

このように時代と自分のビジネスの切り口と視点を変えて
みると生き残れる仕組みは作れます。

 

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(鹿内節子)